ハムスター雫との出会い
ハムスター雫は我が家で2018年の2月末・・
長男の入院でドダバタしてるなか産まれた子。
兄弟の中で一番小さい上に、目が開くのも遅く開いた後も、数日は片目しか開かず随分と心配した・・・その為、雫のみ里子に出さずうちの子として溺愛💕
生後3~4週間頃
ようやく目が開き始めましたが
雫のみ数日間は片目ちゃんでした。
でも、ちっこくって・・・ちっこいなりにも
強い生命力を感じました(* ̄∇ ̄*)
一緒に産まれた兄弟達
彩りみどり 性格も、こんなに小さくても色々です(* ̄∇ ̄*)
それぞれの里親さんの元へ貰われて
いきました。
兄弟の中で一番長く一緒に過ごした
キキちゃん
名前の由来・・・・
『雫』と名前を付けた理由
産まれた当初から気にかけた子だったので
一雫でも多く与えられた寿命を平和で
幸せに遅れたらな・・・と名付けました。
一年と2ヶ月でポリープが出来る
一年を過ぎると・・・高カロリーなハムスター
の餌も影響するのかポリープが出来る子も
少くないみたい💧💧
雫も小さな、おできのような物が胸に
出来て親指の爪くらいに膨らんだ時は死を
覚悟した。ハムスターの場合、専門獣医がいない事や体が小さすぎて切除するとしても体の負担が大きすぎるって聞いて・・・ただ見守るしか出来なかったけど・・ある日、小さくなって
消えた時は嬉しかった。
これで・・・大丈夫って思ってたのに・・・・
静かに眠るように旅立っていった雫🐹
良く走り回ってた雫は回し車の中で
まるで眠っているかのように・・・
旅立っていった。
何が!?雫に起こったのだろう
亡骸のお腹が妙に膨らんでいたので
「ハムスター腹水」で調べてみました (。・ω・。)
すると・・・ポリープなどが原因だったり
体の中に腫瘍が出来たりして
腹水がたまるらしい。〈ようは人と同じです〉
たまった腹水は小さな体の
ハムスターの心臓を圧迫し
走り回る事や回し車を回す事で
心臓を圧迫!!呼吸困難となり・・・
突然に命を落とすらしい💧
雫は・・・これで命を失ったのかもしれない
完治したと思っていたポリープが見えない部分で静かに進行していた・・・
ハムスターに魅せられて
5~6年
ハムスターのいる生活。
せめてもの救いは、メスを入れて傷つける
事なく、静かに眠るように旅立たせれたこと・・・
沢山の思い出と癒しを
ありがとう。




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